平成19年10月17日(水)小林兄弟自動車において、19年度 「職場体験学習」が開催されました。
本学習は、「夏季休業中の課題」として生徒が自己開拓した会社や事業所、施設で行なうことを原則としたもので、体験を通じて自己の生き方や進路について考え、今後の学校生活や学習活動に生かせるようにすること、また地域社会の教育力を活用し社会生活や職業生活に必要な基本能力及び望ましい勤労観・職業観を養うことの目的から開催、これからの時代を担う2名の生徒と9時から15時まで、生徒達の目的、質問事項にそった体験を実施させていただきました。 

「総合的な学習の時間」という事業の一環
まず社長とともに9:00から10:00まで
会社における一日全体の流れから会社名の由来ほかを説明いただきました。この写真は説明後、場所ガ変わり現場で働いている社員とのかかわりに挑む生徒達です。

現場にはベテランの社員達がいます。
自分達の学生時代のことから、どうしてこの職についたか?自分の志を伝えながら修理している車の状況を含めて話をしていました。

壊れた車をどのように修理しているのか?
どんな器具があるの?
質問しながらメモを

ぶつかってしまった凹んだ車、普段見たことのないものばかり、車の損傷は全て寸法図にもとづき計測しながら修理していくんだよ!普段はお客様ですが今日は女子生徒に説明している社員です。
自ら職場体験学習の場を探し、当日に至るまで足を何度となく運んでいただいた生徒達
私達にとっても女子生徒が車の整備工場で体験の申し出をいただいたことだけでも嬉しく、若い考えをいただけました。今回ご縁があった生徒達にとって、この経験が少しでもお役にたて、大人になったときに振り返ることが出来たなら幸いと思い一つひとつのかかわりを大切にさせていただきました。二人とも小林兄弟に来てくれてありがとう!
社員のみんなより
札幌陸運局指定民間車検場
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